
こころの達人®が始まった2003年から、
収益の一部または収益のすべてをチャリティーに寄付してきました。
"人生についてもっと学ぼうと、自分と向き合うことは、
きっと、
どこかの誰かの人生にも大きな影響力がある。と、 ずっとそう思いながら・・・"
こころの達人®が行う支援活動の本来の目的は、2つあります。
そのひとつは、
そして、もうひとつには、
内なる世界は、外なる世界に反映しているように・・・それは、
本質的な自分自身を知ろうと探究するほど、それまで「無関心」だった自分の内側に「関心」がでてくると、自分を取り巻く環境にも「関心」が広がり、
まだまだ知らなかった世界を体験する機会がやってくることを意味しています。
チャリティーに関心が無い訳じゃないけど、どんなところに寄付したらいいのかわからない。
ちゃんと寄付が現地へ渡っているのか心配。
最初はなんとなく始めたけど、途中で気が変わるかもしれないし、
最後まで続けられるか自信がない・・。など、
チャリティーに参加する前に、その意味を探してる時期があるのは普通のことかもしれません。
チャリティーといっても、お金で寄付するだけでなく、
見えないけど、ライフスタイルのなかで地球環境に貢献できることもいっぱいあります。
ゴミを減らしたり、川や海を汚さない洗剤やシャンプーを使ったり、 お米のとぎ汁を流さないようにしたり、 シャワーやお風呂の回数を減らすことや、 CO2を減らすためにもお肉を食べる回数を減らしたり、 my水筒を持ってみたり、 旅先のホテルにある一回限りで使い捨てのハブラシなどのアメニティは使わず いつも持参して旅に出掛けるのもいいし、
農薬を使わず、多くの人たちの健康を想って丹精込めて作ってくれた、
無農薬や有機の野菜やお米を少し高いけど購入したり、
脱石油系の自然化粧品に気を配うなら、土に還らない石油系の洋服を買う、
着るのを極力控えたり、

ホームレスの方々や貧困な途上国へ生活用品や洋服、靴、
本や文具などもう使わなくなったものを送り届ける方法もあります。
これまでこころの達人講座やセミナー終了後に、以前は、寄付を一緒に呼び掛けた時期もあり、
イタリアの数学者が発見したパレートの法則=『80:20の法則』の通り、
参加者の本当にピッタリ!80%の方が必ず!!! 寄付に賛同してくれました。
でも、そういう方々なら、
きっとご自分の意思でもっと積極的に取る組む時があるだろうからと思い、
しばらく、寄付やボランティアなどチャリティーの呼びかけをやめていました。
それは、
寄付やボランティアチャリティーなど、どんなにいい体験であっても
仕方なくとか、無理したり
周りの目にいいからと世間体のためなどでやるよりも、
できるなら、
純粋な気持ちで、自分のこころが自然に動いてできるほうがいい、
そういう自然にできる時期が誰にも訪れるものだと思っています。

人はみんな誰でも、ふと、、、そうしたい!と自然と思えるタイミングがあり、
そのときが必ずやってくるから、そしたら、
自分のできる限りの中で、精一杯やったらいいのではないだろうかと。
そのときまで、
自らひとりでも自然に参加していくようになるときまで、
ここでの支援活動が多くの方々の人生にインスピレーションとなるようにと
心より願っています。
もし、もっと自分を知ろうとするなら、
もし、もっと自分に興味を持つなら、
もし、自分の人生についても関心を持って観るようになれば、
過去や未来ばかりでなくて、
欠けていることや不満ではなく、
もしも・・・いま目の前にあることにもっと目を向けるようになれば、
きっと世界も、
世界で起きてることにも、
もっと近くに、
まるで自分の中で起きてることと
同じように感じるようになっていけるかもしれない。
"人が他の人々に与えるすべては、 実は自分自身に与えているのだ。
もしこの真理が理解されるなら、人々に施しをしないでいられようか"
~ ラマナ・マハラシの教えより ~ 南インド、アルナーチャラ山の聖者